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公開シンポジウム「ESD充実のための小学校・中学校・高等学校までの地理教育一貫カリキュラムに向けて」のご案内
2026年9月12日(土)に、九州大学伊都キャンパスにおいて、公開シンポジウム「学術会議地理教育・ESD分科会見解『ESD充実のための小学校・中学校・高等学校までの地理教育一貫カリキュラムに向けて』」が開催されます。
本シンポジウムでは、2026年5月に日本学術会議地理教育・ESD分科会から発出された見解をもとに、持続可能な社会の創り手を育むための地理教育について、小学校から高等学校までの一貫したカリキュラムのあり方が検討されます。小学校における世界の学習、授業実践、ユネスコとESD、地域研究・フィールドワーク、メディアなど、多角的な視点から報告と討論が行われます。
開催日時:2026年9月12日(土)14:00~17:00
会場:九州大学伊都キャンパス(福岡県福岡市西区元岡744)
対象:どなたでも参加いただけます
参加費:無料
事前申込:不要
タイムスケジュール 14:00~14:10 報告1「趣旨と『見解』の概要」
井田仁康(日本学術会議連携会員/立正大学特任教授/筑波大学名誉教授)
14:10~14:30 報告2「小学校段階における『世界との出合い』の日常化と体系化」
村山朝子(日本学術会議連携会員/茨城大学名誉教授)
14:30~14:50 報告3「『世界の見方・考え方』を働かせる小学校社会科授業の体系化」
中谷佳子・小磯友佑・山本修平・岩野敬(千葉大学教育学部附属小学校)
14:50~15:10 報告4「ユネスコスクールにおけるESDと体験と探究そして地理の存在価値」
永田忠道(広島大学大学院人間社会科学研究科教授/広島大学附属東雲小学校・附属東雲中学校校長)
15:10~15:30 報告5「地域研究の視点から探究活動を再考する―地誌学習とフィールドワークの意義―」
森本泉(日本学術会議連携会員/明治学院大学国際学部教授)
15:30~15:50 報告6「メディアの視点をESDに―社会と小中高大学をつなぐ取り組みから―」
山口勝(横浜国立大学総合学術高等研究院 客員教授)
15:50~16:00 休憩
16:00~16:10 コメント(指定討論者)
志村喬(上越教育大学理事・副学長)
16:10~17:00 総合討論
総合司会:由井義通(日本学術会議連携会員/呉工業高等専門学校校長/広島大学名誉教授)
主催:日本学術会議地域研究委員会・地球惑星科学委員会合同地理教育・ESD分科会、公益社団法人日本地理学会
後援:地理学連携機構
関心のある方は、ぜひご参加ください。
詳細については、日本学術会議ウェブサイトをご覧ください。
https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/404-s-0912.html
シンポジウム案内PDFはこちら
https://www.scj.go.jp/ja/event/pdf4/404-s-0912.pdf
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お問い合わせ 由井義通
メールアドレス: yyui(a)hiroshima-u.ac.jp
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